全身脱毛が自分に与えてくれた喜び

毛深いと夏場になると憂鬱

毛深いと夏場になると憂鬱コンプレックスを克服のため覚悟して全身脱毛脱毛することで体も心も生まれ変わったような感覚

昔から毛深いことに引け目を感じて生きてきました。
初めて明確に自覚したのは中学1年生のときです。
ヒゲが生えていると異性にからかわれたことが、20年後にまで残るトラウマになってしまったのです。
肌がきれいと褒められることが多いのですが、それは一生懸命ムダ毛処理をしている成果にすぎません。
放っておくと濃い産毛にすぐ覆われてしまいます。
冬場は長袖や長ズボンで簡単に隠せるので気が楽ですが、夏場になると憂鬱な気分になることも多いです。
どうしても隠したくて長袖のシャツを来ていったこともありますが、汗かきなのでとてもつらかったことを覚えています。
プールに誘われることも多く、そのたびにムダ毛を懸命に処理していました。
決して器用なほうではないため、肌を傷つけがちであることも悩みの種です。
ムダ毛は完全に除去できた場合でも、肌が赤くなってしまうことがよくあります。
また、冬場に関しても温泉に誘われることもあるため、完全には安心できな日が続きます。
さすがに苦しさを感じるようになり、ようやく全身脱毛を視野に入れるようになりました。
最初は部分脱毛で腕だけ施術してもらい、その仕上がりを確認してから他も順次行う予定だったと記憶しています。
しかし、それだと全身を終えるまでに時間がかかりすぎることが分かり、実情を踏まえて方針を改めたのです。